Messageご挨拶
AIが進化する時代に、私たちは何を大切にして未来をつくるのか。
AIの進化によって、私たちの仕事も、コミュニケーションも、社会のあり方も大きく変わろうとしています。
情報を集め、答えを導き、何かを生み出すことさえAIが担う時代。だからこそ、改めて考えたいことがあります。
「自分はなぜ、それをやりたいのか」「誰と、どんな未来をつくりたいのか」
一人ひとりが持つ想いや個性、誰かの挑戦を応援するおせっかい、予定調和ではない出会いから生まれる新しい可能性。
合理性や効率だけでは測れない、人間ならではの価値が、これからの未来を動かす力になるのではないでしょうか。
かつて江戸の長屋には、「ちょっと醤油貸して!」と言い合えるような、人と人との自然なつながりがありました。
立場や損得を越えて助け合い、誰かの困りごとに首を突っ込み、時には一緒に新しいことを始める。
そんな人情味のある関係性は、AI時代の今だからこそ、改めて大切にしたいものです。
Bigbeat LIVE 2026は、「らしさ」「つながり」「マーケティング」「デザイン」という4つの視点から、人間の可能性とこれからの未来を考える一日。
新しい視点に出会い、誰かとつながり、少しだけ自分の世界を越えてみる。一人では描けない未来も、誰かとなら面白くなる。
さあ、未来へちょいな!






SESSION LISTセッションリスト
今回のBigbeat LIVEは、4つのセッションを通じて、AI時代における人間の価値をさまざまな角度から見つめていきます。
AIが合理的な答えを導き出し、あらゆる情報や選択肢を提示してくれる時代。私たちは何を拠り所に、自分の未来を選択していけばよいのでしょうか。
ビジネスの世界では、客観的なデータやエビデンス、論理的な正しさが求められます。しかし、それだけで人は動き、新しい未来を切り開くことができるのでしょうか。一人ひとりが歩んできた経験や価値観、そこから生まれる「なぜそれをやりたいのか」という内発的な動機。そんな自分自身の物語に目を向ける「ナラティブ」の考え方。他者が示す正解に頼るのではなく、自分の想いに向き合い、そこから生まれる主観的な確信を大切にすることが、未来への揺るがない一歩につながります。AI時代だからこそ、私たちは何を信じ、何を原動力に未来をつくっていくのか。
自分自身の物語を見つめ直し、「自分らしさ」が持つ本当の価値と可能性に迫ります。
SNSやデジタルツールによって、誰とでも簡単につながれる時代。だからこそ、偶然の出会いや、誰かを想うちょっとした「おせっかい」に、改めて価値が生まれています。人と人、人と機会をつなぐ「コネクタ」日比谷さんと、地域や企業にゆるやかなつながりを生み出す「100人カイギ」の高嶋さん、「家族ではないけれど、家族のような関係」を現代にアップデートするノビシロハウスを生み出した鮎川さん。3名の実践を通じて、江戸の長屋にも通じる人情味あるコミュニティの価値をひもときます。人との出会いが新たな視点を生み、誰かとのつながりが次の一歩を後押しする。AI時代だからこそ大切にしたい、人と人との関係が生み出す可能性を考えます。
AI活用が進むアメリカでは、コンテンツ制作や分析、マーケティング業務の自動化が加速し、企業の仕事のあり方が大きく変わり始めています。
では、AIが多くの仕事を担う時代に、マーケターに求められる役割はどう変わっていくのでしょうか。
日本・アジアでの法人営業経験を持ち、現在は米国を拠点にデジタルマーケティングの最前線で活躍するニールさんを迎え、Bigbeatの秋田がインタビュー形式でその実情に迫ります。AI活用の具体例から、コンテンツ制作や情報発信の変化、AI検索時代の顧客接点のつくり方、BtoBマーケティングにおける信頼構築のヒントまで。マーケターが実務に生かせる視点を交えながら、AIに任せるべきことと、人間だからこそ担うべき役割を掘り下げます。テクノロジーが進化する時代に、なぜ人と人がリアルに出会い、つながることに価値があるのか。AIと人間がそれぞれの強みを生かす、これからのマーケティングとコミュニケーションの可能性を探ります。
デザインとは、見た目を美しく整えることだけではありません。本当に解くべき課題を見つけ、新たな価値を生み出すこと。その思想を大切に、タイ、ベトナム、マレーシアへと事業を展開し、人材育成や社会課題の解決にも挑戦するフォーデジットさん。AIによってデザインの可能性が広がる今、人間だからこそできる課題発見や、ユーザーへの深い理解とは何か。国境や領域を越えた挑戦の背景にある「Design Beyond」の思想とともに、自分たちの想いや人とのつながりを、いかに新しい事業や社会の価値へと変えていくのか。AI時代におけるデザインの本質と、未来を切り開く可能性をフォーデジット代表取締役CEO・田口さんと共に探ります。
一日の最後は、参加者自身が主役になる時間。
講演で得た気づきをきっかけに、誰かと出会い、言葉を交わし、次の一歩へ。
この後のおきゃくは、Bigbeat LIVEがつくる「現代の長屋」です
NetworkingBigbeat 長屋的
「おきゃく」
未来へちょいな!
― 新しい出会いと、未来への願いを込めて
今日、心に残った言葉は何でしたか。
誰かに話してみたいアイデアや、ちょっと挑戦してみたくなったことはありませんか。
講演のあとは、みんなが主役の「おきゃく」の時間。
美味しいお酒と食事を囲めば、初めましての人も、いつもの仲間も、気づけばひとつの輪の中に。
肩書も立場もひとまず忘れて、笑って、語って、ちょっとおせっかいを焼いてみたり。
誰かの挑戦にエールを送ったり、ふとした会話から新しいアイデアが生まれたり。
そんな人と人との温かなつながりが、思いがけない未来へのきっかけになるかもしれません。
高知の「おきゃく」のように、誰もが気さくに集い、自然と仲間になれる場所。
Bigbeat LIVEの「現代の長屋」で、ご縁が広がる賑やかなひとときを。
そして、来年の自分と、ここで出会った仲間たちの成功を願って、パンパンと二拍手。
ご縁も運も味方につけて、いざ、未来へちょいな!
※おきゃくとは・・・
高知に古くから根づく、宴会や酒宴を意味する言葉。家族や仲間はもちろん、初めて出会った人とも食事やお酒を囲み、肩書や立場を越えて賑やかに語り合う、人情味あふれる交流文化です。人が集えば、そこに新しいご縁が生まれる。コトをなすには仲間がいる仲間になるには「おきゃく」がいる!そんな高知の「おきゃく」の精神を、Bigbeat LIVEでも大切にしています。






SPECIAL EXPERIENCEスペシャルコンテンツ
みんなで大きな熊手を創ろう
プロジェクト
変化の激しい時代に立ち向かい、皆さまと共に未来を切り拓くために。
そんな願いを込めて、会場内に巨大な「Bigbeat LIVE 特製大熊手」を出現させます!
お申込時に参加者の皆さまの「これからの抱負」や「実現させたい願い・想い」をご記入いただき「道連れ縁起小判」に印刷。
当日会場にご用意する大熊手につけて完成させます。
こんな時代だからこそ、一つの場所に集まった皆さまの想いを重ね合わせ、これからの商売繁盛と明るい未来を手繰り寄せる。
そんな“粋な繋がり”を形にした世界にひとつだけの熊手を、みんなで一緒に創り上げませんか?







Character Storyキャラクターの物語
~プロローグ~
時は20XX年、地球と火星を簡単に行ったり来たりできる時代。
様々な文化が入り混じる未来都市の片隅に、イベント企画運営を生業とするアド・マンたちの集まる街『Bigbeat』がありました。
「世の中に、少しでもワクワクの成分を」を信条とする彼らのつくるイベントには、多くの“つながり”を求める人々が、胸を躍らせやってきます。
テクノロジーでなんでもできる時代だからこそ、最後に人の心を動かすのは同じく人の心なのだと彼らは信じています。
そして今年の12月、Bigbeatの長屋に住む4人の住人が立ち上がり、『Bigbeat LIVE 2026』の開催を決意しました。
彼らのつくるイベントを、ぜひのぞきに来てみてください。
「皆さん一緒に、未来へちょいな!!」






Event overview開催概要
- イベント名
- Bigbeat LIVE 2026
- 日時
- 2026年12月17日(木) 13:00-19:00(受付開始12:30〜)
- 会場
-
神田明神ホール
(住所:東京都千代田区外神田2-16-2 神田明神文化交流館2F) - 参加費
- 無料(事前登録制)
- 定員
- 200名
- 主催
- 株式会社ビッグビート
- 対象
-
BtoB企業でマーケティング・事業企画に携わる方
※同業の方はご参加をお断りする場合がございます。
※参加希望者が多数の場合は抽選でのご案内とさせていただく場合がございます。






About Bigbeatビッグビートについて
株式会社ビッグビートはBtoB企業、特にICT業界を中心としたマーケティング・コミュニケーション支援を行う広告会社です。イベント、セミナー、展示会、デジタルコミュニケーションなど、多岐にわたるサービスをワンストップで提供し、企業の経営課題や営業課題の解決をサポートしてきました。
2017年からは、「マーケティングは経営の最高の機能である」との信念のもと、自社主催イベント「Bigbeat LIVE」を開催し、イベントやオウンドメディア「ニシタイ」を通じて、実践者の知見を共有する場を提供しています。
また、活動の範囲はASEAN地域にも広がり、タイやベトナムに現地拠点を設立。現地市場の調査からプロモーション戦略まで、グローバルなマーケティング支援を展開しています。
私たちは、関わるすべての人々が「未来がより良くなる」と感じられるような「Happy」を創出することを使命とし、クライアントのビジネス成功に貢献してまいります。






酒井 博基 さん
株式会社ディーランド
代表取締役
1977年和歌山県生まれ。武蔵野美術大学大学院修士課程修了。新視点研究所・株式会社ディーランド代表。ナラティブを起点に、人・組織・地域の創造性をひらく方法論の研究と実践に取り組む。「武蔵野美術大学実験区」「妄想実現課」など、企業・自治体・大学との共創プロジェクトを多数プロデュース。グッドデザイン賞ベスト100および特別賞[地域づくり]などを受賞。著書に『ナラティブモデル』『問いを育てる帰結動態』がある。
高嶋 大介 さん
株式会社INTO THE FABRIC
代表取締役
100人カイギ founder / 見届け人
自律的に働く人が溢れる社会をつくりたいと考え、INTO THE FABRICを設立する。「クライアントが目指す正解を一緒に描き、けもの道つくりながら登る道を探す」ことを得意とし、人と企業の社会のつながりをデザイン(組織戦略 / コミュニティ / イベントマーケティング領域)を行う。ゆるいつながりがこれからの社会を変えると信じ「100人カイギ」をはじめ、多様な人をつなぐ場をつくる活動を行う。サウナと焼肉好き。 著書『100人カイギをはじめよう! 』(英治出版)
日比谷 尚武 さん
合同会社kipples
代表
「変革者とともに進むコネクタ」をテーマにセクターを横断して活動する。広報/マーケティング/新規事業/コミュニティ/官民連携を中心に「人と情報をつなげて価値をつくる」ことに注力。クラフトビールバー「ビビビ。」主宰。
田口 亮 さん
株式会社フォーデジット
代表取締役CEO
2002年フォーデジット入社、2017年より代表取締役。大手企業のWeb制作を経てUXデザインを推進し、リサーチ子会社をプライム上場企業へ子会社化(現取締役兼務)。ユーザー中心のサービスデザインに注力し東南アジアへ展開。沖縄のシングルマザー支援やタイでのデザイン教育など社会課題解決にも取り組む。UXデザインエキスパート。HCD-net評議委員、一般社団法人Every Star Story理事。
ニール・シェーファー さん
PDCA Social
代表
PDCA Social代表。外部CMO、講演者、著者。1990年から15年間日本に住み、BtoB営業に従事。2008年からSNS・デジタルマーケティングの専門家として活動し、企業のマーケティング支援や世界各地での講演を行う。著書6冊(『Digital Threads』ほか)。UCLA Extension、ラトガース大学ビジネススクール講師。AIマーケティングのポッドキャストを配信。
鮎川 沙代 さん
株式会社ノビシロ
代表取締役
東日本大震災を契機に上京し、2012年に株式会社エドボンド代表取締役に就任。一人ひとりの理想の暮らしの実現に向け、10年以上不動産仲介業に取り組む。2019年に「高齢になるとお金があっても家が借りられない」という社会課題を解決するべく株式会社ノビシロを創業し、代表取締役に就任。2023年、株式会社BAKERUとのM&Aを締結し、グループ入り。
秋田 昂也
株式会社ビッグビート
アカウントエグゼクティブ
愛知県出身。2025年4月に企画営業としてビッグビートに入社。国内・国外を問わず、セキュリティやSIer、SaaS、PaaSなどのIT企業様を中心に、toC企業様との新規関係構築などにも幅広く従事。お客様のビジネス全体の動きを意識したご提案と、「面白そう」をきっかけにした行動力が武器。
若手の社会人かつマーケティング業界に関わる一員として、率直な疑問を投げかけることで登壇者の思考を覗けるようなセッションにします。
大滝 達郎
株式会社ビッグビート
代表取締役
2004年に新卒としてビッグビートに入社。
入社5年目でアカウントマネージャーに着任し、国内外のIT企業のサービスプロモーションやイベント開催などの支援を中心に従事。2018年からはアカウントディビジョン部長として、お客様へのサービス提供のクオリティ向上のため、全社的な最適化に注力する。この頃からゴルフに対する造詣を深めながら、ゴルフの奥深さに魅了され、「ゴルフも仕事の内!」と週末は全力で芝刈りに向き合っている。
2025年に代表取締役就任。
本イベントでは、BigbeatのASEANビジネスの責任者でもある立場から、対談相手として、国境を越えた田口さんの挑戦をより深堀りしてお聞きできるよう努めさせていただきます。
井上 大平
株式会社ビッグビート
クリエイティブディレクター
インテリアデザイナー7年、クリエイティブディレクター7年を経てADK(アサツーディ・ケイ)の総合プロデューサーへ。世界トップシェアのスマホブランドにおける体験マーケティングや、アニメやゲームなどのエンタメIP施策を牽引し、2026年1月、ビッグビートへ帰任。最大の強みは空間設計から着想する没入感ある体験プロデュース力。14年の現場制作と全体統括のハイブリッドな視点を活かし、本イベントでは登壇者の知見を鮮やかに引き出すモデレーションを行います。




